生活週間の改善でガンを予防しよう!

健康な毎日で過ごしましょう!

ガンは、食事や喫煙などと深い関係があると言われています。「ガン予防の12ヶ条」というのをご存知と思います。これは、「ガンをつくらないため」「ガン細胞を増殖させないための」予防方で、国立ガンセンターが中心になって作成したものです。今日から、さっそく実行してみましょう。

「一群」~蛋白質~

魚・肉・卵・大豆・大豆製品等
☆はたらき
骨や筋肉などをつくり、エネルギー源となる。

「二群」~無機質(カルシウム)~

牛乳・乳製品・海草・小魚類等
☆はたらき
骨・歯をつくり、からだの各機能を調節する。

「三群」~カロチン~

緑黄色野菜
☆はたらき
皮膚や粘液を保護し、からだの各機能を調節する。

「四群」~ビタミンC~

淡色野菜・果実
☆はたらき
からだの各機能を調節する。

「五群」~炭水化物~

砂糖・穀類・芋類等
☆はたらき
からだの各機能を調節し、エネルギー源となる。

「六群」~脂肪~

油脂類・脂肪の多い食品
☆はたらき
エネルギー源となる。

~今日から、さっそく実行してみましょう!~

1、バランスのとれた栄養をとる
上記「一群」から「六群」の6つの基礎食品を組み合わせて、1日30品目を食べましょう。
2、同じ食品を繰り返して食べない
同じものを連日食べるのはやめましょう。その食品に発ガン物質が含まれていると発ガン性が増しますし、栄養のバランスも崩れ、からだの抵抗力も落ちてしまいます。
3、食べ過ぎを避け、脂肪をひかえめに
脂肪をひかえ、野菜や緑黄色野菜などの食物繊維の 多いものを食べましょう。
4、お酒はほどほどに
毎日、多量にお酒を飲み続けると肝臓に悪影響を与え、ひいては肝臓ガンの原因になります。また膵臓ガンも心配です。お酒は1日、日本酒で2合以外に抑えましょう。
5、適量のビタミンA、C、Eと、繊維質のものを摂る
ビタミンは発ガンイニシエーターや発ガンプロモーターの働きを抑制したり、傷ついた細胞膜を修理したりします。
6、塩辛いものは大量に食べない。また、あまり熱いものは飲まないように
塩分や熱いものは、粘液や粘膜を破壊したり傷つけたりします。熱い物は冷ましてから食べましょう。
7、ひどく焦げたものは食べない
魚や肉などの焼け焦げの部分には、発ガン性があります。特に肝障害のある人は食べない方がよいでしょう。
8、カビのはえたものは食べない
ナッツ類やおもちなどには、ときにカビがはえます。カビには強力な発ガン物質であるアフラトキシニンをつくるものがあります。カビのはえたものは食べないようにしましょう。
9、日光に当たりすぎない
紫外線は細胞遺伝子に変異を起こします。日光浴をするときは、オイルやローションで肌を保護しましょう。
10、適度にスポーツをする
最近は、ストレスと発ガン率との関係も指摘されています。健康な生活を維持するためにも、ストレス解消にも、適度な運動を心がけましょう。
11、からだを清潔に保つ
子宮ガン、陰茎ガンの予防のためにもからだは清潔にしておきましょう。


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